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夏バテに効果的なつぼ [位置]

足三里
足の三里はとてもメジャーなツボで。
あの芭蕉もこの位置にお灸をして、
奥の細道を回ったとか。

膝の下に頚骨の出っ張りから指の横幅で3本分程下、
すねのすぐ外側2~3cmの位置に存在します。

この部分を親指の腹で強く押しましょう。

胃腸の調子が改善されるツボなので、食欲も回復します。
もしみ、ツボの位置が不明瞭でしたら、
膝の下、すねの骨(脛骨)の上部の出っ張りの下の部分を、
右足ならば左手でわしづかみしてみましょう。

その左手の中指の先端が当たる辺りを強めに押してみましょう。

足先までしびれる感触がしたら、その部分が足の三里のツボです。

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足つぼの位置の探し方 [位置]

足つぼマッサージの初心者さんにありがちなお悩みとは、
足つぼの位置が実際どのあたりなのかがわからないというものでしょう。

実はつぼの位置というのは個人差があって、
厳密に間違いなくここであるという部分はありません。
なのである程度は自分を信じて、自分の感覚でつぼの位置を探すことが良いことなのです。

探す手順はかんたん。まずは足つぼが大体このあたりにあるということを資料などで把握します。
その後はとにかくそのつぼがあるとされている位置を指圧していきます。

そしてなにか特別に痛みや違和感を感じる部分があれば、そこが足つぼなのです。

意外とかんたんな足つぼ探し、ぜひあなたも挑戦してみてください。

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足ツボのポイント [位置]

ツボは関係している内臓や器官に不調が起こっている場合に、たくさんの反応を示しています。

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ツボの位置にも個人差があるように、ツボを押した時の反応も人によってそれぞれ異なるのです。
押したときに鋭い痛みを感じる人もいれば、鈍い痛みを感じる人もいるということです。

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また、体調によって痛み方も違ってきて、いつも同じとは限らないので注意しましょう。
ツボの部分が固くなっている、赤くなっている、腫れている、皮膚の表面がカサカサしているなどの現象がみられることもあります。
これは、ツボが関係している内臓や器官の状態が変化していて、そのツボも変化して表れているのです。

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消化器の悩みにつぼ [位置]

消化器の悩みには、足の陰陵泉(いんりょうせん)などのつぼが、効果的です。
膝関節の内側を下に探っていくと、ふくらみがあると思います。
その下で、骨のすぐ後ろにあります。
また、外くるぶしの後ろで、アキレス腱の前のくぼみも、消化器の調子には効果があるとされています。

つぼ指圧を、より有効に行なうために、症状の軽いうちに始めるようにしましょう。
そうすることで、家庭でも、十分な効果が期待できるはずです。
特に、膀胱炎などでは、再発の可能性がありますから、1週間から2週間は、継続して続けることが大切です。

何より、つぼを刺激することで、心をリラックスさせるということがとても重要に鳴ってきます。
食生活にも気を使い、調子を整えることで、全身にエネルギーが増してくるでしょう。
そして、身体全体が快調へと向かうと思います。

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つぼの位置 [位置]

最近では、病院や診療所などでも、針灸治療を行っているようなところが増えてきています。
実際、針灸治療は、癌や細菌感染などの病気には、あまり効果は期待できません。
しかし、近代医学の治療では効果が得られなかったような、慢性的な痛みや痺れには、有効であることが明らかになっています。

針灸療法で針を刺したり、灸をすえたりする治療点は、つぼ(経穴)と呼ばれる場所です。
そのつぼは、経路の上にあります。
経路というのは、気と血の通り道になります。

では、このつぼ、および経路というのは、どのような場所にあり、どうのような役割をしているものなのでしょうか。
日本で決められたつぼの数は、全部で361あります。
その多くは、足に集中しています。

そんなわけで、足つぼが人気を集めているのですね。
ただし、つぼは、身体に無秩序に広がっているわけではありません。
一定のラインに沿って並んでいます。
このつぼを結んだ線を経路と言うのです。
その数は、多いですが、代表的な経路は14本です。

五臓六腑という言葉がありますね。
六臓六腑という言葉もあります。
六臓六腑とは、五臓六腑に、心包(しんぽう)の臓を含めたものです。
これらの臓腑に対応し、六臓六腑を巡り、各臓腑の調整を行う経路が12本あります。
残りの2本の経路は、顔、胸、腹の中心を通る、任脈(にんみゃく)、背中のまんなかから頭を通る督脈(とくみゃく)と言います。
これらの2本の経路は、12本の経路十二経を流れるエネルギーの過不足を調整するという役目があります。
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